【検証通貨ペア】

ドル円

【獲得利益幅】

+33pips

 

【利食いのポイント】

今回のドル円トレードは週末ということで「調整売り」が進んだと思われる。

その為、売り目線のトレードであったことが利食いのポイントであると考えられます。

 

トレンドの流れに逆らわない「恋スキャFX」なら

こうした相場は最も得意とする局面です。

 

調整売りとは?

調整売りとは、それまで上昇していたにも関わらず、

有る起点を堺に、トレーダーが一斉に売りに走る現象のこと。

調整売りは、FOMCや、雇用統計などの重要な発表を控えた相場や、

主に週末に起こる現象です。

 

上記のトレード画像においては、ドル円4時間足にて調整の流れが確認出来ます。

 

よく、チャートを確認してみると、

長ヒゲ「ピンバー」が確認出来ますよね?

 

ピンバーとは、転換のサイン。

週末ということで、115.49を堺に下落の流れに展開しています。

 

この場合は、買いの圧力が弱いので

売り目線のトレードを行なうのが勝率アッに繋がります。

 

そしてドル円はこの後前日の最安値を意識した展開となりました。

最も、この日の前日最安値である113.70付近は

やや強めの抵抗が存在する地点でも有るので、

このままストレードに下落していくのが考えにくいですね。

 

今後ドル円が下落の方向に進んだとしても、

上記の抵抗付近で一旦もみ合いの展開が考えられます。

 

2017年度1月に入り、前年度の「トランプ相場」がやや崩れ気味の展開ですが、

トランプの発言次第で未だ再起する可能性は考えられるので、

この先も売りの目線トレードばかりでは危険かもしれません。

 

スキャルピングは、少ない利益を積み重ねていくので

あまりファンダメンタルズ的な要因に囚われる必要は有りませんが、

それでも国家に関わる重要な政治政策の発表が行なわれた場合は、

相場にも大きく影響する場合もあるので、

最低限のニュースは押さえておきましょう。

恋スキャロジックで勝ち続けるには?

ここで、昨年度末の恋スキャトレードの実績を振り返ってみることにします

【1回目レンジ対応ロジック】

【2~4回目トレンド対応ロジック】

ドル円 +94pips

 

ユーロ円 +16pips

 

ユーロ円+64.9pips

 

上記の3っのチャートにある共通パターンが存在します。

 

それは

トレンドの方向に沿って

利食いを繰り返していること。

 

今回の週末のトレード画像においても、

週末の調整売り方向にそった形のトレードであることから

利食いに繋がったと考えられます

 

 

基本的に、買い優勢の相場よりも、

売り優勢の相場の方が稼ぎやすい傾向にあります。

 

その理由については

実際にリアルでトレードしてみれば分かります。

 

売りの相場というものは、

何か暴落のトリガーが生じれば、ガンガン落ちることが有ります。

 

こんは時買いポジションを持っていたら

。。。。。。。。

。。。。。。。。

と考えると恐ろしいですよね(^^;

 

BreXiteショックなんかも、そんな要因でポンドが大幅に下落したのです。

FXは、買い、売り両方が可能な投資ですが、

売りポジションだけを持つことに集中するのも良いかも知れません。

 

実際、売りポジションしか持たないプロトレーダーもいますし、

私自身も買いよりも、売りの方が圧倒的に勝率が高い傾向にあります。

 

正し、売りポジションを持つ場合の注意点として、

反発の可能性が高い所でエントリーしてはダメ。

 

その理由は

その答えは「恋スキャFX」に有ります♪